インタビュー内容
Q1これまでの経歴と自己紹介
これまで主に、さまざまな飲食業で働いてきました。 飲食業の中でも、特にホール業務など、人と関わる仕事を経験することが多かったです。 その中で、相手に合わせたコミュニケーションや、周囲を見ながら動く力を身につけてきました。
Q2インフラエンジニアを目指したきっかけ
自分の将来を考えたときに、インフラの仕事はこれから先も必要とされる、将来性のある分野だと感じたのがきっかけです。 また、自分の努力や学習によって着実に成長していける仕事だと思い、より向上心を持って取り組めると感じて目指しました。

Q3現在の業務内容
現在は、某外資系通信事業会社向けオペレーション支援業務のプロジェクトに携わっております。 主に手順書の作成や作成した手順書をもとに商用作業を行っています。 手順書を作成する中で作業内容への理解を深めながら、実際の作業時にはお客様へ説明を行う場面もあり、内容を正確に理解したうえで進めることを意識しています。
Q4参画したプロジェクトで大変だったこと・嬉しかったこと
・大変だったこと 大変だったことは、英語への理解がまだ十分ではなかったことです。 コマンドの実行時にエラーが出た際、専門用語や英語のメッセージを読み取るのに苦労し、最初は戸惑うことも多くありました。 ただ、その分調べながら理解を深める力が少しずつ身についてきたと感じています。 ・嬉しかったこと 嬉しかったことは、自分で作成したものや構築したものが形になって完成した瞬間です。 そのときは達成感がとても大きく、知識としてもしっかり身についている実感がありました。 また、実際にコマンドに触れる機会が多かったことで、少しずつ理解が深まり、自分の成長を感じられたことも嬉しかったです。
Q5入社を決めたきっかけ
入社を決めたきっかけは、実際にどのような業務を行うのかを知る中で、インフラエンジニアとして研修制度が充実していることに魅力を感じたためです。 覚えることが多く、大変さもあると感じましたが、それ以上に楽しさがあり、「この仕事をやっていきたい」と思えたことが大きかったです。
Q6入社後の印象
入社前は、Linux等のサーバに触れる機会は限られるのかなと思っていましたが、実際には想像以上に本格的な環境で学ぶことができました。 大変さはありますが、楽しさは変わらず感じています。 また、周囲の方々も丁寧に教えてくださるので、安心して取り組める環境だと感じています。

Q7会社の魅力
研修制度が充実しており、Linux等のサーバに触れる機会が多いことだと思います。 実際に触れながら学べることで、コマンドへの理解が深まりやすく、知識が実務に結びつきやすいと感じています。 その経験が、現在に参画するプロジェクトで手順書等のドキュメント作成業務にも活きており、理解しながら取り組める点が大きな魅力だと思います。
Q8会社への不満
周りにレベルの高い方が多く、自分が行き詰まったときに、前提となる知識の差を感じることはあります。 そのため、自分の理解が追いつくまでに少し時間がかかる場面もあります。 ただ、それだけ学べることが多い環境でもあるので、少しずつでも吸収して成長していきたいと思っています。
Q9エンジニアとしての働きやすさ
案件にもよりますが、出社とリモートの働き方を選べる点は働きやすさの一つだと感じています。 また、自社に出社した際も過ごしやすい環境で、落ち着いて業務に取り組めます。 諸先輩の方々がレベルが高く、親切に教えてくれるため、学べることも多く、自己研鑽の場としても良い環境だと思っています。 プロジェクト参画後でも、自ら会社に出社する機会を増やそうと努力しております。
Q10趣味や休日の過ごし方
趣味はゲームです。 いわゆる"クセのあるゲーム"や少し個性的なゲームをやり込むことが多く、気に入るとかなり集中して楽しんでいます。 休日は、友人とお酒を嗜んでリフレッシュして、気分転換をすることが多いです。





